新しいスキルを学ぼうとしている時は、重要ではないことをすべて取り除くのが一番の近道です。全体像や概念を意識し過ぎると本当に大事なものを掴むことはなかなかできません
「物でできること」を売ろうとすれば、商品は自ずと適正な価格になるし、売り手も適正なプライドと自負心を持てると思う。「物」を売ろうとすれば、商品の価格は適性でなくなる。売り手も変なプライドが身について、客をバカにして見下し、売れないのは客が悪いのだと、消費者を敵視するようになる。そうやって身についた変なプライドは、どうにも変えられないので、後はただ衰退の道を行くしかなくなる。
「着物」を売っているのか「箪笥の肥やし」を売っているのか、「音楽(+ジャケや歌詞を眺める楽しみ)」を売っているのか「光る円盤」を売っているのか、それが問題だ。「着物屋」ではなく「箪笥の肥やし屋」になってしまったところや、「音楽屋」ではなく「光る円盤屋」になってしまったところは、そりゃ衰退して当たり前だろう。
プログラムは手段だけど、せっかく作るなら儲かって綺麗にこしたことはない。 - お前の血は何色だ!! 4
儲かる・儲からないという話と技術的負債は一緒に考えては考えてはいけないのでは無いだろうか。
儲かるプロジェクトの為には、
一時的に借金のような負債(汚いコード)を抱える事もやむを得ないが、
問題は負債をそのまま放置する事であって、
最初から計画に負債を回収する事を加味していないからなのではないかと思ってる。
綺麗で早く使い捨てないコードを書くのは理想だけど、この境地はなかなか難しい。
綺麗なコードを書くと、運営をしていく中で不可避な保守のコストが下げられると思うから必要とされているのだと思っているが、どうなんだろう。
逆に汚いコードは、保守に費やす時間とともに作業量が増えていく&複雑度が高くなっていき出来る事が減っていく、こういった仕事はプログラマーにとって苦痛だからやめましょうよっていう話ではないのかなぁ。
目標設定のGROWモデル
Goals…目標の設定(どうしたいか)
Reality…現状把握(どんな状況で?)
Options…選択肢の創造(何が出来るか?)
WIll…計画の策定(どうしたら良いか)
「自分の計画を持たなければ、他人の計画に組み込まれるだけ」です。 自分の計画を持っていれば、目の前の雑多な作業や、他人からの依頼ごとや、怠惰な気持ちに安易に流れそうになる前に、いつかやりたいことを実行に移す時間を守りたくなるはずです。
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